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太股裏の筋肉痛の正体とケアの方法

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太股の裏側が筋肉痛になることは日常生活ではあまりありません。
急に筋張って痛み出すと何かの病気かなと、心配になります。
太股の裏側の筋肉はハムストリングと言って、身体の中でも大きな筋肉です。
太股の裏側にあるため、目につきにくくケアがおろそかになりがちな部分でもあります。
また、膝の裏側ですから伸ばそうとしても、膝は逆には曲がりませんので効果的に伸ばすことができません。
日常的に硬くなりがちな部分ですので、何かあった時に対応の仕方がわからずに困ることも多い部分です。
通常、筋肉痛は2〜3日で治ります。
ハムストリングのような固い部分の筋肉だと、伸縮せいが低く血流が滞るために、通常の筋肉痛よりも長期間痛むことがあります。
そのため、肉離れの心配をする人も多くいます。
肉離れの場合、長い間筋肉が痛みます。
また、痛みそのものも筋肉痛に比べて強く、動作が困難になるほど痛む場合が多いです。
ハムストリングが肉離れした場合は、歩行が困難だと考えられます。

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ハムストリングや普段使わない筋肉を傷めないようにするには、ストレッチが有効です。
この方法は良く知られています。
ストレッチも関節を固めてぐっと引き延ばす「静的ストレッチ」よりも、反動を付けながら徐々に、可動域を広げる「動的ストレッチ」が有効です。
動的ストレッチの目的は筋肉の血流を良くすることです。
同じ観点から、軽いジョギングなどのウォーミングアップも効果的です。
汗を各程度の運動をすることで、血液の巡りを良くして痛みを予防します。
特定のストレッチの方法がわからなくても、その部分を何度か大きく動かすことで効果が得られます。
筋肉痛の予防として意外と知られていないのが食事です。
運動をする前に、筋肉の修復に使用されるたんぱく質とビタミンBを摂取してください。
運動をする前から摂ることで、運動中に筋肉細胞が破壊されても素早く修復できます。
運動後の摂取だと、一定量の筋肉が壊れてからの修復になるので、事前に摂取するよりも筋肉へのダメージが大きくなります。
血流の観点から水分補給も効果的です。
これらの予防法は筋肉痛に限らず、運動をするときの基本的な注意点なので、忘れずに実施して健康的な運動をして下さい。

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