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熱なしの風邪が原因で起きる筋肉痛

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筋肉痛は、通常運動をした後やいつもと違う動作をした時など、筋肉が疲れた時に起きる痛みです。
体を動かすと痛みを感じたり、特定の部位を押したり揉んだりしても痛みを感じることがあります。
筋肉痛は、風邪によって起きることもあります。
体内にウイルスが侵入すると、体がそのウイルスを検知してやっつけるために免疫細胞が活性化して体をウイルスの脅威から全力で守ろうとします。
その時に、関節や筋肉に痛みを感じたり発熱することがほとんどです。
しかし、風邪であっても熱なしで体の痛みだけ出ることもあります。
風邪では熱があまり高くならないこともあり、知らない間に熱が出てその時に出た汗が熱を奪って一時的に下がっているということもあります。
また、最初は体の痛みだけで熱なしでも、後から時間がたってから熱が徐々に出始める、ということもあります。
体質やその時の体調、自分が持っている免疫力などによっても症状の出方は人それぞれです。

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症状が出たら、これから熱が上がってくることを考えて安静にして温かく過ごすようにします。
早めに体を休ませておくことで、体力の回復を早めることが出来るからです。
出来るだけ横になって目を閉じておくだけでも体を休めることが出来ます。
無理に身体を動かすと急激に症状が悪くなる場合があるので、大事を取って安静にする必要があります。
時間がたっても、筋肉痛が治らず熱や他の症状が出ない場合は内科を受診します。
ほとんどの場合は、病院に行かなくても1日から2日あれば筋肉痛は治まり、徐々に回復していきます。
体を内臓から温めることも効果的なので温かい食べ物や消化の良いものを食べ、のどの乾燥も防ぐためにこまめに水分補給をします。
手洗いやうがいも欠かさないようにすれば、他の症状が出てきても酷い状態にはなりにくいです。
痛みは一時的なものなので、薬などは飲まずに自然と治るまで自力で回復するのを待つほうが良いと言われています。

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