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太股の筋肉痛の原因について

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太股が筋肉痛になることがあります。
その原因は、乳酸が関わっていることが多いです。
乳酸とは、疲れが溜まった時に発生する物質で、乳酸が発生して筋肉に溜まると筋肉が酸性化して繊維がダメージを受けます。
筋肉が硬くなるので、収縮して痛みが出ることがあります。
疲れている時に足をつってしまうのは、乳酸の影響によるものです。
普段運動をしていない人が急に運動をすることでも、筋肉の収縮にエネルギーが沢山使われて乳酸が溜まりやすくなります。
太股は筋肉よりも脂肪が多い部位なので、そこまで筋肉痛になることは無いですが、激しい運動をするとそれが原因で起きることがあります。
また、血管の老化の影響で筋肉痛になることもあります。
運動する時に筋肉を動かすために体の栄養素がエネルギーとして使われますが、この栄養素は血管から放出されます。
血管が老化でもろくなっていると、上手く栄養の供給が出来なくなり筋肉の回復にも時間がかかるので痛みとなって現れます。

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筋肉痛を防ぐには、運動をする前はしっかりと準備運動をすることです。
ストレッチをして体の筋肉を伸ばすことで、運動中の収縮も楽になり筋肉を酷使した後でも筋肉痛が出るのが少し和らぎます。
また、運動後には筋肉をしっかりと温めることで回復が早くなります。
痛みが出ていないうちは温めて血液の循環を良くして、痛みが出たら炎症を抑えるために逆に今度は冷やします。
そして痛みがまた引いて来たらまた温めます。
温めることと冷やすことを繰り返すことで、血液の巡りが良くなり、炎症を最小限に抑えて回復しやすい環境を作ります。
乳酸を除去するために、運動前や運動中にクエン酸を飲むのも効果的だと言われています。
クエン酸には疲労回復効果があり、乳酸を除去して体内に溜まるのを防ぎます。
マグネシウムやカリウムなどのミネラルを豊富に摂ることも効果的です。
血管を丈夫にするためにも、水を2リットル毎日飲むようにして、青魚を食べ、エゴマ油を摂ると良いです。

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