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ランニングをしたあとに起こる筋肉痛の部位はどこら辺なのか

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筋肉痛とは、運動をすることによって生じる痛みの事です。
運動直後に出る痛みではなく、運動終了後の翌日から3日以内に発生する痛みの事を指します。
運動中に急に足をつった感覚になり、そのまま痛みが引かないという場合は、筋肉痛ではなく肉離れを疑い、専門医に相談すると良いでしょう。
筋肉痛は主に、損傷した筋肉を修復するために発生します。
ランニングなどの足の筋肉を引っ張り、押し出す運動というのは損傷が激しくなり、走れば走るほど損傷部位が広くなっていくため、痛みが長く続く場合があります。
なぜ、痛みが当日ではなく翌日以降に起こるのかという部分は、まだ医学的に解明されていない部分も多くありますが、「痛みが伝わってくるのに時間がかかるから」と言われています。
筋肉痛になりやすい人の特徴としては、「普段から運動していない人」というものがあり、急にランニングを始めると翌日、痛みが出やすいので注意が必要です。
また、よく準備運動をするという事も予防になります。

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ランニングは、基本的に筋肉を伸び縮みさせる運動ですので、損傷しやすく痛みが発生しやすいです。
主に痛みが出る部位は、筋力がない人が走った場合、腰や背中に痛みが来る場合があります。
ランニングによる筋肉痛は、足だけに痛みが出ると思ったら大間違いです。
実は、足を支えている部分は腰ですので、足にかかった負担を腰が背負ってしまい、腰を痛めてしまうという人も多数います。
仮に、普段から運動習慣があるという方が長時間ランニングをした場合は、足のふくらはぎだけに痛みが出る場合があります。
もし、筋肉痛による痛みが出た場合は、冷やすなどをして、損傷した部位の修復に努めると良いでしょう。
また、痛みは数日でひいていきますので、痛みが出ている間は無理をせず安静にすることが重要です。
ランニングを始める際には、いきなり長距離を走るのではなく、ゆっくり自分のペースで短い距離から初めて行くと良い運動習慣になるのではないでしょうか。

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