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筋肉痛の痛みを和らげるには冷湿布がおすすめ

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湿布には冷湿布と温湿布があります。
筋肉痛の痛みが我慢できない場合、痛みをやわらげる効果があるのは、冷湿布です。
一般的に筋肉痛は、運動が終わった数時間後から数日後に時間をおいて起こるものです。
そのメカニズムは、運動によって傷ついた筋肉の繊維を修復しようとして痛みが生じるものであります。
時間とともに自然と回復していきますが、ストレッチや血行促進を促すと早めに回復します。
したがって放置したり逆に患部の血行促進をしてやることが一番効果的なのですが、どうしても痛みが我慢できない場合があります。
その時には市販の湿布を使用するのですが、筋肉痛は炎症を起こしている状態です。
したがって、炎症を抑える効果のある冷やす方法を利用するのがベストです。
しかし効果への割合はどちらでも同じです。
血行促進を促すのであれば、温かいほうがいいのですが、あくまでも冷湿布を利用することで血液が集まることを防止することができるため、痛みを和らげる効果があるためおすすめなのです。

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筋力トレーニングの後などに意図的に筋肉を冷やすことがあります。
これは筋肉組織のダメージを最小限に抑えることと、回復を早める効果があるためです。
仕組みは、揮発性成分が含まれており、蒸発する成分が熱を奪い取るためです。
痛みこそやわらげる効果はありますが、筋肉組織の回復を遅れさせるデメリットもあります。
筋肉の回復は血液の流れをよくし、集中させることで組織の活性化を図ります。
しかし冷やすことでこの効果が薄くなってしまうのです。
痛みが我慢できる程度なのであれば、逆に使用しないほうがおすすめです。
あくまでも痛みが我慢できないほど激しい場合の応急処置として考え、痛みが和らいだらすぐにとるなど筋肉の回復を邪魔しないように心がけることが大切です。
筋肉痛にならないようにするには運動後にストレッチを行い、徐々に筋肉をほぐしてあげることでその後に起こる痛みもだいぶ軽減させることができます。
そして十分な睡眠をとることが大事なのです。

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