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お尻に筋肉痛が出るのは正しいウォーキングが出来ている証拠

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学生の時は授業に体育があるので、誰に言われずとも運動する機会がありましたが、大人になって社会に出ると当たり前に運動する機会というのはなかなかありません。
普段から仕事で沢山歩いたりする方はそこまで気にする必要もありませんが、デスクワークなどでほとんど動く事がない場合、運動不足になりやすいです。
普段から運動をしていないとちょっと走っただけで息切れをしたり、疲れやすくなったりとあまりいい事はありません。
運動をするといっても走ったり激しく動いたりする必要は全くなく、自分に無理のないレベルで今の生活よりちょっとだけ動くようにする事を心がければいいのです。
例えばいつも電車で通勤していた場合、たった一駅分だけウォーキングのつもりで歩くだけでも充分効果はあります。
最初は面倒くさかったりやってみてもすぐに疲れてしまうかもしれませんが、続けている内に当たり前の習慣になり、体力もついてきて楽に歩けるようになると思います。

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運動不足を解消するといい事が沢山あります。
負担をかける程度にもよりますが筋肉がついて体に力が入りやすくなったり、肩こりや腰痛も軽くなる事が多いです。
もちろん運動はダイエットにも効果があります。
いくら食べ物を我慢して細い体を手に入れても、最低限の筋肉がついていなければたるんだ体に見えてしまいます。
ウォーキングはダイエットにも効果的ですが、脂肪燃焼が一番の目的だった場合はただ歩くだけはなかなか脂肪が燃焼してくれません。
腕をバランスよく振り、姿勢を正してお腹に力を入れて歩きます。
お尻を引き締めて歩くとより効果的です。
しっかりしたフォームで歩けば歩くほど、脂肪は燃焼しやすくなります。
初めてすぐは筋肉痛に頭を悩まされる事もあるかもしれませんが、筋肉通はそれだけ自分が頑張ったという証です。
こんなところが何故痛いと不安になるかもしれませんが、正しいフォームでウォーキングをしていればお尻にも筋肉痛は起こります。

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