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筋肉痛によって足が太くなるのか

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足が太いことがコンプレックスで、足痩せのために筋トレやダイエットに励むこともよくありますが、細くなるどころか逆に太くなるという結果になってしまうケースもあります。
これは運動による疲労により筋肉痛になったことで一時的に発生するケースや、ジョギングなどで間違ったフォームにより余計な筋肉がついてしまった場合などがあります。
とくに筋肉痛に関しては、筋肉が傷ついてそれを修復するために炎症し、かつ疲労物質も溜まるために腫れあがり、足が太くなることがあります。
もっとも炎症が引くにつれて腫れも引くために、そうなれば筋肉がつくことになります。
それによって少し太くなりますが、筋肉であるために引き締まり、綺麗に見えるようになります。
ただし一度ついた筋肉を痩せるために落とすと、そこに脂肪が入り込んでしまうため、基本的に逆効果になります。
それゆえにやはり積極的に筋トレを実施し、綺麗な足を目指すようにすることが効果的な方法だと言えます。

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部分痩せは基本的に難しいのが現実ですが、正しい方法を実行すれば、決して不可能というわけではありません。
まず筋トレでもジョギングやランニング、ウォーキングなどの場合、走ったり歩いたりする際のフォームが大切です。
前のめりや後ろに重心を置くと余計な負担が足にかかり、結果的に運動すればするほど太くなりかねません。
それゆえに頭から足まで真っ直ぐに、つま先や膝もできるだけ曲げないようにしましょう。
そして運動後にはマッサージやストレッチを実施し、筋肉を柔らかくすることも大切です。
そうしないとむくみによって太くなってしまう可能性があるからです。
また筋肉痛になっている時は、無理して運動を続けても悪化するだけなので、痛みがなくなるまでは運動を控えた方が無難です。
あとは日常的なエクササイズやストレッチも効果的で、こういった運動の場合はさほど激しいわけでもなく、短時間かつ自宅での実行が可能なため、筋肉痛になる心配もありません。

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