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背中の筋肉痛が治らないときに考えること

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背中に筋肉痛のような症状がでて治らない場合にはまず原因を考える必要があります。
例えばむちうち症。
症状が出る前に交通事故にあったことはあるでしょうか。
スポーツをやっているときに大きな衝撃を首や背中に受けたことはないでしょうか。
むちうち症の症状は筋肉痛の症状に似ています。
他にも急に重いものを持って筋肉を痛めた場合も同じような症状が出ることがあります。
このような症状がでて長期間治らない場合は一度病院で診察してもらうことも必要です。
この場合受傷箇所が治癒すれば痛みは治まるので、軽度な場合は病院へかからず湿布を貼ったり安静にすることにより症状が消えることもあります。
しかし、キズが治っても痛みが続いてしまうことがあるので、自己診断をすることなく一度病院へ行き、正式に診断してもらうことが大切になってきます。
リハビリを受けたり、薬の投与により筋肉のコリを解消することにより症状が治まることを早めたり後遺症が残ることを防ぐことができます。
もし交通事故等が原因の場合には一度外科や整形外科を訪れてみてはいかがでしょうか。

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特に原因が思い浮かばない場合は大きな病院をすぐに受診してください。
外傷的な要因がない場合、多くは身体の内面に原因があります。
背中に筋肉痛のような痛みがある症状として帯状疱疹があります。
帯状疱疹は、水ぼうそうの原因となるウイルスと同じウイルスにより起こる病気です。
症状の出始めに筋肉痛のような痛みが出ることがあります。
また、内臓に問題がある場合にも背中に筋肉痛のような症状が出ることがあります。
これを関連痛といいますが、背中に痛みが出たからといってその近くに原因がない場合はあるので根本的な原因を見逃してしまうことがあります。
長期間痛みが治らない場合はすぐに大きな病院を受診して治らない検査を受けることをおススメします。
これにより大きな病気を早期に発見できることがあります。
このように外傷的なものから内臓に疾患があったり皮膚に症状が出る病気であったり背中に出る筋肉痛のような痛みが長期間治らない場合にもさまざまな原因があります。
たとえ大きな痛みではなくても必ず一度検査を受け、適切な処置を受けることが必要だと考えます。

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