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背中が筋肉痛になってしまった時の治し方を紹介します

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背中の筋肉は人間の身体を支える大切な場所です。
仕事で重い荷物を運んでいる方、前かがみの姿勢で毎日仕事をされている方、引っ越しなどで重い荷物を運ぶことになって筋肉痛になってしまった方、その時の対処法はどうされていますか。
治し方を知っていれば損はないと思いますので、これから紹介していきたいと思います。
まず、背中が筋肉痛になってしまう原因から説明していきます。
重いものを持ち上げたりするときは腕の筋肉はもちろんですが、背中の筋肉に大きな負担がかかります。
普段から運動をしていない人は筋肉量が少なく、筋肉に過度の負荷がかかり筋肉痛になってしまうのです。
普段から重いものを運び慣れている方でも、長時間の労働を行えば同じく筋肉に負荷がかかり、痛みが出てきてしまいます。
姿勢が悪いことも原因の一つとして挙げられます。
長時間の前かがみや猫背など、同じ姿勢が続くと筋肉の緊張が続いて血流が悪くなり肩こりや筋肉痛の原因になります。

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次に、治し方を紹介します。
筋肉痛になってしまった場合、ストレッチを行うことで収縮した筋肉を伸ばし、回復を早めてくれる効果があります。
では、背中の場合はどのようなストレッチをすればいいのか、効果的なストレッチ方法を紹介します。
まず、背中の横の筋肉を伸ばしていきます。
両腕を頭の上に伸ばし、手を繋いだ状態で真っ直ぐ左右に倒し、横の筋肉を伸ばします。
次に、両手を前に伸ばし目線の高さまで上げて、真横からもう少し後ろまでいくイメージで伸ばしていきます。
この時に肩甲骨を動かすように意識して下さい。
肩甲骨が動けば血行が良くなり、肩こりにも効果的です。
最後に、正座をしたまま仰向けにゆっくり倒れます。
急に体を倒してしまうと太ももの筋肉も伸ばされて痛いことがありますのでゆっくりと倒れましょう。
倒れたら手を頭の上に真っ直ぐ伸ばし、手を繋ぎます。
最初は痛みがありますが、背中の筋肉が伸ばされていく感覚があり、かなり気持ちいいです。
30秒ほどそのままの姿勢で筋肉を伸ばして下さい。
このストレッチをすれば翌日がかなり楽になりますので、治し方として参考にしてみて下さい。

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