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筋肉痛が遅れてくる理由を説明します

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大人になると外で肉体労働で働く方と、会社の中でデスクワークをされている方とでは毎日の運動量は全く違います。
日頃、全く運動をしていない人がいきなりジョギング、ウォーキングなどをした後に足が痛くなるになることはよくあります。
しかし、毎日肉体労働をされている方がジョギングなどをしても筋肉痛にはなりにくいです。
また、年齢を重ねるとよく痛みが2〜3日遅れてくると言われますが、なぜ痛みが遅れてくるのか理由を知っている方は少ないと思いますので、まず、筋肉痛とはどのようなものなのか、なぜ痛みが出てしまうのかを詳しく説明していきたいと思います。
まず、筋肉痛になる理由ですが、普段あまり運動をしていない人が急に運動をすると筋肉の繊維が少しですが破壊されます。
少し怖い話ですが、体内では激しい運動をすると確実に筋肉の繊維が壊れます。
それを体が修復しようとして炎症を起こし、それが痛みとなって出てきます。
それが一般的に筋肉痛だと言われています。

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次に、なぜ痛みがすぐに出る人と、遅れてくる人がいるのでしょうか。
その理由は普段の生活での運動量が関係していると言われています。
ここで年齢を重ねると痛みが遅れてくる説を検証したところ、普段から同じくらいの運動量があり、年齢が離れている2名の方に同じ運動をさせても痛みが出てくるスピードに大差はなかったことが分かっています。
筋肉痛は、筋肉にかける負荷が高いほど短い時間で痛みが発生します。
負荷が少ない場合に痛みが遅れてやってくるのです。
年を取り、運動する機会が減っていくと当然体力が徐々にですが、落ちていきます。
すると今まで何でもなかった運動が痛みを生じるレベルになっていくのです。
基礎体力が低下した状態でジョギングなどをしても体力が続かず筋肉に高い負荷をかけられずに、痛みが遅く出てくるレベルの運動しかできなくなっていくのです。
それで年齢を重ねると痛みが遅れてくると言われるようになったのでしょう。
これが筋肉痛が遅れてくる理由です。

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